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最新号 9月の奈労連新聞

労働者・国民の未来を開く 政権交代・歴史的審判【1面】

民主308躍進・共産9・社民7現状維持 自民惨敗 3分の1に

「政権選択」選挙といわれた第45回衆院選挙は8月30日投票、即日開票され、民主党は308議席を獲得。日本共産党は9議席、社会民主党は7議席の現状維持。自民・公明党の幹部役員が次々落選するなど、自公政権への不満・怒りの審判が下された。

奈良県では民主党候補比例復活含め4人が全員当選、日本共産党の3候補も「自民か民主か」とマスコミが政権選択をせまる報道の中、奮闘が続いた。民主の党名の上に「自由」がかすんでいるという有権者の鋭い批判もあるなか、新政権がスタートする。

拡大する地域格差 +1円の679円【1面】

異議申し立て提出 再審議は9月7日

奈良の引き上げ額は11円の答申、「審議会委員が最低賃金体験をすればよい」と怒りの声が出ている。

奈労連への相談者の中には、最低賃金体験どころか二度働きも珍しいことではなくなった。

派遣の雇い止めにあいハローワークでやっと見つけた先の社長は「私のところは法律どおり」と時給678円だと言い切った。実態を直視したものといえない答申に「労使は真剣さが見られない」と異議を申し立てた。再審議は9月7日だ。

↓改定 これでよいはずはない
奈良 +1円 679円
兵庫 +9円 721円
京都 +12円 729円
大阪 +14円 762円

原水爆禁止世界大会 核兵器廃絶長崎大会に7000人【3面】

8月3日〜9日まで開かれた原水爆禁止世界大会。奈良県代表団41名が長崎大会に参加した。

オバマ大統領による「核兵器のない世界を追求」というプラハ演説や2010年5月NYで開催されるNPT再検討会議など、今回は特別な意義をもつものだった。

世界で唯一の被爆国日本が核廃絶に向けての運動を、日本政府として国際的なイニシアチブをとって進めていくことが我が国の多くの人々の願いである。

第10回ピースキャンプ IN 笠置 花火に争議者も励まされる【2面】

8月1日、恒例のピースキャンプに37名が参加。笠置館での映画上映、兵庫県原水爆禁止世界大会を成功させ核廃絶を大きくと講演。

参加者の争議の訴えもあり、夜の締めくくりは2000発の打ち上げ花火。参加者には労働問題でたたかっている人もいて、今年の花火は応援と祝福をかねたもよう。
今後も継続されることが期待される。

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