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最新号 5月の奈労連新聞

アベノミクスは高齢者弱者イジメだ 年金2.5%引き下げ中止を【1面】

・JR奈良駅前で座り込みをする奈良県年金者組合の参加者。 ・奈良県知事あてに要請書を提出する藤垣委員長と代表団(奈良県庁前・4月15日)

年金削減反対意見書 採択を力に
奈良県荒井知事に要請書提出

「年金2.5%削減の中止を求める。今の暮らしが悪くなることに怒りと不満がある。 老後の安心な社会を」 「国に対して公的な支援を求める」ようにと県知事に要請書を提出。

主張 くらし改善へ、わが国のあり方を問う【1面】

主張

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「最低賃金の審議は重要、傍聴にも期待」 奈良労働局に申し入れ(4月8日)【2面】

結成大会に参加した郵政職場のひとたちと支援者

奈労連の奈良労働局への最低賃金問題での申し入れに、担当部局の担当者は「最低賃金額の水準の 決定に政治問題となり、審議のあり方にも注目がされている。 労働局では資料等の準備と審議がいかに重要かと考え、傍聴も公開してきたが、奈良ではマスコミの 傍聴取材もなく、奈労連からの傍聴者以外には昨年度も誰も傍聴していない。 これが現実だ。

大幅増員をナースウェーブ 看護師さんがやめていくのがわかる【2面】

看護師さん頑張って・・・街頭で激励の声

4月13日(土)、奈良県医労連など、奈良市・近鉄奈良駅前で「夜勤改善・大幅増員を求める」宣伝・署名行動を 行った。 医師・看護師の増員を求める奈良県実行委員会(民医連・医労連)の仲間23名が参加、30分の行動で、ティッシュ (絆創膏付)200枚を配布、署名72筆を集約した。 参加者が署名行動や宣伝で訴える中、透析に通っているという人が「看護師さんが辞めていくのがわかる。少ないし (労働時間が)長いし大変やと思う」と激励の声をかける場面も。

マロン梶i本社・東大阪市)を告訴 許しがたい労基法違反【3面】

マロン椛蝌a郡山工場の社員食堂で全体集会

労基法は「賃金は、通貨で、直接労働者に、その金額を支払わなければならない。・・・賃金は毎月1回以上、 一定の期日を定めて支払わなければならない」(第24条)と規定。 賃金は労働者保護のため先取特権が認められている、賃金が完全かつ確実に労働者本人にわたるようにする規定だ。 しかし、「賃金を支払わなかった疑いで書類送検される事例が増えてきている」と東大阪や奈良の監督官はいう。

その他記事一覧

  • TPPへの参加反対  (1面)
  • やすらぎの道(1面)
  • 人としての扱いを/心を取り戻すため(2面)
  • 労働情報(2面)
  • 福島原発事故の実相を学ぶ(3面)
  • 子供の貧困をどうすれば防げるのか(3面)
  • 労働相談センターだより 4月(3面)
  • 2013年奈良県平和行進(4面)
  • 交流のひろば(4面)
  • この人紹介(4面)
  • おたのしみプレゼントつきクイズ(4面)
  • 過労死防止基本法を求める署名 (4面)
  • 短信(4面)
  • 事務局だより(4面)
  • ダンディ今井の音楽あれこれ(4面)

お知らせ・行事予定

5月の行動予定

1日:第84回奈良県メーデー
6日:九条の会全県交流会
8日:常任幹事会
11日:講演「中国に主張すべきはなにか」
12日:社保学校
19日:奈良県母親大会
21日:全労連近ブロ会議
22日〜23日:全労連幹事会
25日:近ブロパート交流会
28日:幹事会

裁判・労働委員会等

17日:奈良デュプロ裁判
17日:タイセー裁判

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