最新号 7月の奈労連新聞
核兵器廃絶は世界の多数派【1面】
国民平和大行進和歌山・三重コースから奈良県山添村で引き継ぎ
6月18日、和歌山・三重コースの通し行進者が山添村役場前に到着
山添村では約30年ぶりの平和行進。行進開始に際し、川口さんが挨拶。
役場では三重コースの行進団を歓迎。野村栄作村長が平和の願いを託し、「長い道のりですが、こうした取り組みが非核3原則を堅持し、世界の平和をリードしていくことにつながっていく」と激励した。
なお、祖父がベトナム戦争で苦労した当時のことを話で聞いているという日本で働くベトナム人青年のUさんも初めて山添村行進に参加した。
交通事故なども増加傾向【2面】
奈良の鹿愛護会施設を見学
奈良の鹿愛護会の活動のパネル展示やケガをした鹿を保護している檻などを見学
6月16日、奈労連・松本議長、新子事務局長ら8人が愛護会施設見学会に参加。会場では、奈良の鹿愛護会・山崎事務局長から説明を受けた。
獣医の増員を求めている丸子獣医師(奈労連組合員)も現場対応し、「1人で対処していくのには厳しい実態だ」として鹿の治療や手術室の現状をありのままに説明した。
不当解雇、長時間労働やパワハラ 労災認定を【3面】
奈労連の組合に加入してたたかう仲間が増加
6月25日の奈良県春闘共同会議常任幹事会で、相談の事例も報告された
【不当解雇撤回求め裁判に】(近鉄社員のTさん)
Tさんは駅員業務一筋に38年間勤務。改札での金銭処理の計算が合わないことから、Tさんが不足分を補填したことを理由に懲戒処分とした。
会社幹部は「出納品計算が合わないことはある。しかし、Tさんが補填したこと自体が処分の理由だ」とする。大阪地裁での裁判が始まっている。
【メンタル障害で公務災害の手続き】(医療センターのMさん)
上司が「業務上の教示」として時間外に5時間にわたって個室で2人きりに。メンタル障害に。公務災害の手続きを申し入れる。
日中友好協会奈良支部が『戦争と平和を考える』講演会開催【4面】
5月30日、日中友好協会奈良支部は、第18回総会に当たって、日中友好協会の平松悦雄理事を講師に迎え、『戦争と平和を考える』をテーマに講演。
長谷川テルの生前の活動をエピソードを交えて語った。支部長は山下善昭さんを再選。
その他記事一覧
- やすらぎの道(1面)
- しゅんちゃん議長日記 100(2面)
- 辻忠の健康講座 200(2面)
- 労働情報(2面)
- ランチタイム(3面)
- それはどこに? 89(3面)
- 交流のひろば(4面)
- 町から 村から 職場から(4面)
- おたのしみプレゼントつきクイズ(4面)
- 短信(4面)
- 事務局だより(4面)
- ダンディ今井の音楽あれこれ 165(4面)
お知らせ・行事予定
7月の日程
| 2日(木): | 奈良最低賃金審議会(傍聴) |
|---|---|
| 14日(火): | 奈労連役員検討会、労働相談検討会 |
| 15日(水): | ディーセントワーク宣伝行動(筒井駅) |
| 21日(火): | 革新懇世話人会 |
| 24日(金): | 県民集会&デモ、奈労連事務局会議 |
| 25(土)〜27日(月): | 全労連定期大会 |
| 28日(火): | 奈労連春闘共闘・常任幹事会 |




