奈良県の労働相談は奈労連へ 困ったときにはすぐお電話を!

最新号 11月の奈労連新聞

変えよう労働者使い捨て社会 安倍部暴走政治にストップを【1面】

主催挨拶・井ノ尾寛利議長は「願いは職場も地域をよくなるようにしたいということだ。労働者はまともな組合に参加し、団結してこそ人間らしさを取り戻せる」と強調した。

1年間の総括、秋からのたたかいを報告する竹末事務局長。

「奈労連とともに人間らしい生活の実現を」と第27回定期大会を開催。 井ノ尾議長は主催挨拶で「政治は誰か力のある人に任せておけばいいと考えるのもではなく 、自分自身が参加して問題を解決していこうという人を一人でも増やすこと。組織拡大に力を入れよう」と訴えた。

「ブラック企業」はもう嫌だ 必要な「まともな労働組合」【1面】

満場一致ですべての議案が採択された。
(奈良商工会議所ホール)

大会には医療や教育関係、公務の労働者、不当解雇された人、マロン支部など賃金未払いのままのブラック企業と思える会社の組合員、傍聴、代議員ら110名が参加。 竹末和美事務局長が方針を提案。命、仕事、平和が脅かされることのない職場と社会づくり3つの大運動を提起。 議案は満場一致で採択され、議長・井ノ尾寛利、事務局長・竹末和美らが再任された。

主張 【1面】

主張

奈良県知事に要請提出 切実な改善課題70項目【2面】

県庁前で県知事あての県民要求書を手渡し、団結ガンバロウをする参加者(10月15日・県庁玄関前)

年金者組合は「年金の引き下げをやめよ」と年金一揆。17日の東京での全国中央行動には藤垣全弘委員長らが参加した。(近鉄奈良駅前での座り込み行動・11時)

年々期待される市町村長や議長との要求懇談 井ノ尾寛利実行委員長(奈労連議長)は「奈良県知事は、県民要請の重点内容については直接回答する場を持たれてきた。今回もその設定を」と要請した。 地域自治体実行委員会の代表らとともに市町村での要求対話を行っている。 葛城市では市長が今回も対応、「住民に住んでもらうキャンペーンをしており、新住宅建設ではローンの優遇もある」と話した。 11月には大和郡山市や奈良市などを予定。

活発な報告・討論に「参加してよかった」の声【2面】

争議でたたかう仲間が紹介された。奈労連とともにたたかい、この間、建交労の上田さんや一般労組の湯家谷さんが職場復帰を果たしている。裁判にならず会社との交渉で解雇を撤回させた事例は少なくない。相談で解決が期待される奈労連労働相談センターとなっている。

奈労連・新役員を選出【2面】

副議長
藤並徹・松井秀樹・松村良治・山本太朗
事務局次長
石堂吉輝・玉井史朗
常任幹事
竹村美登・中村篤子・林克巳・藤尾守・藤垣全弘・松村教男・松本俊一・丸一孝文
会計監査
大谷陽子・中森未来生・松田久美

※議長、事務局長は1面に。

安倍政権の暴走が止まらない 海外で武器使用の道へ進む【3面】

「安倍政権は退陣を」と
近鉄奈良駅前に400人が集まった。

7月1日の「集団的自衛権の閣議決定に抗議する奈良県集会」に続く行動。 自由法曹団の佐藤真理弁護士は主催者挨拶で「憲法改悪を進める安倍政権の暴走に様々な人が声を上げている。今こそ平和憲法を守り抜くため手をつなぐ時だ。」と強調。

町から 村から 職場から【4面】

大和郡山市で市民決起集会と市内デモ(10月16日・市役所前)夜久議長は「キャラバンの時期に、市民何でも相談会を開催する。市民参加の輪を広げよう」と挨拶。

その他記事一覧

  • やすらぎの道(1面)
  • 労働情報(2面)
  • 辻忠の健康講座(2面)
  • やっぱり労働組合がないと・・・(3面)
  • 医労連の歴史に学び、仲間を増やし、要求実現に奮闘しよう(3面)
  • ランチタイム 「ゆらら亭」(3面)
  • 交流の広場(4面)
  • この人紹介(4面)
  • おたのしみプレゼントつきクイズ(4面)
  • なくせじん肺(4面)
  • 短信(4面)
  • 事務局だより(4面)
  • ダンディ今井の音楽あれこれ(4面)

お知らせ・行事予定

11月の行動予定

1日: 近畿ブロックパート交流会
3日: 建交労奈良・定期大会
7日: 県民集会 労働弁護団奈良会議
8日: 働く女性の中央集会
9日: マロン支部全体会
10日: 和歌山県知事選挙支援・近畿ブロック会議
12日: 大阪労連25周年
13日: 憲法共同センター代表者会議
16日: 沖縄知事選挙投票日
20日: 憲法キャラバン 憲法交流会〜21日
22日: 全労連25周年の集い
26日〜27日: 全労連春闘討論集会
29日: 11・29中央集会
30日: ならコープ労組40周年の集い

裁判・労働委員会等

11日: マロン奈良地裁

過去の新聞

ページ先頭へ戻る

奈良労働相談ホットライン フリーダイヤル0120-378-060

奈労連新聞のお申込みはハガキかFAXで!1部100円

困った時にはすぐお電話を!

文字サイズの変更