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最新号 5月の奈労連新聞

近畿弁護士会の有志がスタンディング宣伝【1面】

奈労連も参加(4月12日、近鉄奈良駅行基像前)

今春、入管法は改悪されようとしたことに対し、近畿弁護士会の有志は大阪大結集(4月15日)を前に、奈良でも宣伝行動を行い、25人が参加。奈良では初めての行動となった。15日の大阪行動には200人が参加した。

主張 【1面】

主張

奈良県知事選・県会議員選挙の結果に対する事務局長談話【2面】

憲法をくらしに生かす、あったか県政の会事務局長・山崎直幸

JR奈良駅前で訴える、あったか奈良県政をつくる会の尾口いつぞう候補

4月9日、奈良県知事選と奈良県議会選挙の投開票が行われ、奈良県知事には日本維新の会公認の新人、山下真氏が当選しました。「憲法をくらしに生かす、あったか県政の会」の尾口いつぞうさんは19861票を獲得しましたが当選には至らず、残念な結果となった。

尾口候補の「困った人を助けたい」「大軍拡・大増税反対の声を奈良から」「大型開発をストップし、福祉・くらし応援へ」等の訴えは、街頭や車の反応の良さからも響いていたと思います。

県政は大きく変化する

奈良県はこれまで日本共産党以外のオール与党体制でした。労働組合の連合は立民と国民民主の推薦が分かれたため自主投票でしたが、オール与党の枠組みは変わりませんでした。この構造が崩れたわけですので、オール与党の側はこれからどうなるのか。

12年ぶりにあったか県政の会で知事選をたたかう

これまで、自治体キャラバン等の運動を担ってきた県内の団体が力を合わせ、知事選をたたかうことができたこともこれからの大きな宝になったと思います。
あったか県政の会に参加する団体をまわり、意見交換もはじめ、動き出しています。今後も力を合わせがんばっていきましょう。

今、裁判・労働委員会でたたかう仲間に大きな支援を【3面】

奈労連

奈良地方裁判所(奈良市登大路町)

■団交、未払い賃金の支払いを拒否した社長を
訴えたTさん

監督署の監督内容や奈労連が申し入れた未払い賃金試算請求にも応じない社長。奈労連は和解解決をすすめたが、「社長が納得しないので、裁判をしてもらうしかない」と会社責任者。裁判が始まる。未払い相談は増えている。

■業務軽減の労働協約無視で労災裁判で会社の責任を
追求したい Iさん

重量のある荷物を運搬していて労災に。「職場復帰後の、腰の負担に配慮した作業を基本にすること、必要があれば労使協議をして決める」との協定を結んでいたが、これを無視され体調不良に使用者の責任を問いたい。

■「夢 kitchin」不当労働行為事件5月19日から中労委で調査開始

濱田光邦代表取締役は奈労委の命令決定を不服とし、中労委に再審を申し立てた。補充申立書で「会社が組合および組合員に紛争終結書面に記載するよう求めた文書は事実に反する」などと反論した。再審は5月19日から開始される。

JAL不当解雇撤回争議【4面】

全国で行動展開を準備

争議団の小栗さん(左)と神瀬さん(中)が奈労連事務所で「6月行動への参加を」と訴えた。松本議長、竹末事務局長らと懇談し、激励した。奈労連は全面的に支援を決めている。早期解決を求めていく。

その他記事一覧

  • やすらぎの道(1面)
  • しゅんちゃん議長日記 62(2面)
  • 辻忠の健康講座 163(2面)
  • ランチタイム(3面)
  • 交流のひろば(4面)
  • 町から 村から 職場から(4面)
  • おたのしみプレゼントつきクイズ(4面)
  • 短信(4面)
  • 事務局だより(4面)
  • ダンディ今井の音楽あれこれ 129(4面)

お知らせ・行事予定

5月の日程

1日(水): 第94回奈良県メーデー
10日(水): 春闘共闘常幹
15日(月): デイーセントワークデー
17日(水): 奈良県原水協総会
27日(土): 近畿パート・臨時・派遣労働者交流会
29日(月): 近ブロ常幹

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