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最新号 11月の奈労連新聞

地域格差は不合理【1面】

全国一律1500円を要求
10月1日からますます拡大

行うべきは賃金の底上げ、公務も民間も非正規と正規職との差別待遇をなくすべき、男女とも生き生きと働き続けられる施策が求められている。(奈労連大会にて)

10月1日から最低賃金額が改定された。奈労連、ならコープ労組の代表が最低賃金審議会で意見陳述に参加。大幅なアップを要求、地域格差の解消をと訴えた。

広がる「全国一律」への法改正のたたかい
改正のポイントは4つ。
1. 地域別最低賃金を全国最低賃金とし、公務員にも適用を。
2. 科学的な最低生活費調査に基づき改定。「事業の支払い能力」は削除する。
3. 中央最低賃金審議会をふまえて決定する。
4. 中小企業における円滑な実施をはかるため、必要な措置を国に義務づける。

 奈労連は、秋の自治体キャラバンや国会議員事務所訪問をしていく。

第36回奈労連大会
当事者の声を自分のこととして

主張 【1面】

主張

すべての自治体を訪問・懇談へ【2面】

山下県知事に139項目の県民要求書を提出
第32回自治体キャラバン出発集会

奈良県知事あての要求書を提出。「団結頑張ろう」の意思統一

 自治体キャラバンは、吉野郡内の町村もくまなく訪問。黒滝村では「森林対策」の必要性が強調された。

大企業の下請け会社の未払い賃金解決【3面】

組合に入って良かった
大和郡山市、O・Kさん(男性、52歳)

近鉄奈良駅前での昼休み宣伝行動。

 10月1日から6500品目も値段が上がり、ロシアのウクライナ侵略など世界も日本国内もめちゃくちゃです。でも今日は組合のおかげで幸運が巡ってきて気分がいいです。感謝しています。組合に入って良かった。これで大会に参加したのは2度目ですが、まだまだ勉強不足です。これからも参加したいと思います。

戦争する国づくりを許さない革新懇運動を【4面】

2023年・奈良革新懇総会開く
10月14日(奈良市)

「生駒山(戦時に向けての無線中継所)を戦争の標的にさせない」と西さんが訴えた。

 井ノ尾代表世話人が開会挨拶し、「戦争か平和かの岐路にある。戦争しない国づくりが求められている。新しい政治の実現を革新懇の共同で」と呼びかけた。
 深澤事務局長が各課題別の到達点を報告、「さらに、自治体に地域革新懇を、賛同団体と個人会員の拡大で前進を」と強調した。生駒の西ふみ子さんや橿原市の大槻烈さん、奈教組新子書記長、県平和委員会河戸理事長、奈労連竹末事務局長ら10数名が討議に参加した。

(奈良県革新懇ニュースでも報告予定・購読希望者は事務局まで)

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お知らせ・行事予定

11月の日程

1日(水): 年金裁判を支援する会総会
5日(日): 近畿決起集会(社会保障)
9日(木): 奈良労働共済総会
11日(土)〜
12日(日):
日本平和大会
13日(月): 近ブロ
14日(火): 老朽原発うごかすな実行委員会学習会
15日(水): 過労死防止シンポジウム
17日(金): ウクライナ問題学習会
20日(月): 共同センター宣伝行動
21日(火): 常任幹事会
22日(水): 全国討論集会(オンライン)
24日(金): 総がかり関西集会

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